<回答例付き!>日本の面接における、6つの重要な質問とは?

仕事探しノウハウ Relesed:Nov 20, 2019
<回答例付き!>日本の面接における、6つの重要な質問とは?

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日本での仕事の面接では一体どんなことが聞かれるのでしょう? 特に日本で働いたことがない人は自国での面接と同じようなことが日本の面接で聞かれるのか想像するのが難しいですよね。今回は、Food Job Japanで外国人を採用している会社が、面接で重要な質問として考えている6つの質問をご紹介します。 この記事を読めば、面接での会話は問題なくなるはずです!

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1、なぜ日本にきたのですか?/なぜ日本で勉強しようと思ったのですか?

■あなたのやる気と人柄を知るための質問です
面接官はあなたの働く意欲を確認するためにこの質問をしています。 あなたが日本で働こうと思ったきっかけを参考にして、あなたの人柄とやる気を知ろうとしています。 あなたが日本にきた理由と日本で働きたい理由をしっかり答えましょう。
<回答例>
(1)私は日本の食文化を覚えたいと思って日本にきました。日本の食文化を覚えたら、いつか母国で日本料理のお店を開きたいと考えています。

2、この職場で働こうと思った理由は何ですか?

■自分たちの職場にあなたがマッチするか確認するための質問です
あなたがこの職場を選んだ理由を元に、職場にあなたが合うか確認しようとしています。 あなたにとってこの職場が働きやすい環境になっており、職場の雰囲気とあなたがマッチすれば、あなたがこの仕事で活躍できると多くの店舗マネージャーは考えています。 この質問にしっかり答えるために、事前に面接を受けるお店について調べておきましょう。 もしできるのであれば、お店に行って食事をすると良いでしょう。
<回答例>
(1)このお店の料理がおいしかったからです。また、学校から家にいく途中にこのお店があるので、働きやすいと思ったからです。
(2)日本文化に興味があるので、日本人と交流できる環境で働きたいからです。前にこのお店に行った時に、このお店の雰囲気がすごく好きだと感じて、このお店で働きたいと思いました。

3、どのくらい働くことができますか?

■この質問はシフトの確認です
あなたがどれくらいの頻度で働けるのか確認しています。 もし、あなたがアルバイトの面接を受けていたら、この質問は一番大事な質問になります。 なぜなら、働いている人が足りない場合にアルバイトを募集することが多いからです。 また、面接官はあなたがどれくらい日本に滞在する予定か前もって知りたいと考えています。 どのくらい働けるか聞かれた時は自分の働ける時間帯をしっかり答えましょう。
<回答例>
(1)私は週に20時間働けます。平日の夜は学校が終わってから働くことができます。
(2)私は数年の間は日本に滞在するつもりです。滞在期間中、働くことができます。

4、どんな日本食が好きですか?

■あなたの日本食に対する興味を知りたがっています。
面接官はあなたの日本の食事に対する興味を知りたがっています。なぜなら、興味がある人の方が前向きに仕事に取り組んでくれる場合が多いからです。 特に居酒屋や日本料理を扱うお店では、あなたが日本食に対する興味がどれくらいあるかを知りたいと思っています。 もし、あなたが居酒屋や日本食レストランのような日本食レストランの面接を受けるなら、お店が提供する食べ物が好きなことをアピールしましょう。
<回答例>
(1)私はとんかつが好きです。あと、そばも好きです。 いつか自分でそばを打ちたいと思っています。
食べられない食事がないか伝えよう
また、日本では「まかない」と呼ばれる食事がスタッフに提供されるお店が多いです。 この「まかない」をあなたが食べれるか確認するために、日本食への興味を聞くこともあります。 もし、あなたが食べることができない食事があったら、前もって面接で話しましょう。
<回答例>
(1)私はうどんが好きです。 しかし、私は宗教上、〇〇を食べることができません。

5、日本のどういうところが好きですか?

■日本のどこに関心を持っているか探ろうとしています
日本人に対する接客を通して、日本への理解を深めたいとあなたが考えているか面接官は探ろうとしています。 あなたが日本のどこに興味を持つか分かれば、店舗のマネージャーはあなたがどんなお仕事が向いているか考えることができます。 なので、この質問はあなたがお店で働くことになった時に影響がある質問になります。
<回答例>
(1)私は日本の食文化が好きです。

6、日本人は好きですか?/日本人のどこが好きですか?

■日本人への接客を通して、何を学びたいのか探ろうとしています
面接官は日本人に接客することで何を学びたいのか、日本人にどれだけ関心があるかを探ろうとしています。 あなたの日本人への関心を知ることで、どんなことにあなたがモチベーションを持って働こうとしているのか面接官は知りたがっています。 ですので、あなたが日本人についてどう思うか考えた上でこの質問に答える方が良いでしょう。
<回答例>
(1)私は日本人のおもてなしの精神が好きです。また、日本人の真面目なところも好きです。 私は日本人と働きながら、日本の文化を学びたいです。 日本人の真面目なところが好きです。日本人と働きながら、しっかり働くことを学びたいです。

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面接では人柄が一番重視されます。そのことをしっかり意識しておこう

いかがでしょうか?
どんな質問をさせるかイメージすることはできましたか? 今まで紹介してきた質問の多くは「あなたの人柄」をチェックしている質問です。お店はあなたの国籍ではなく、あなたの人柄を重視してあなたを採用するか決めているのです。 質問の受け答えを覚えるだけでなく、面接では「あなたの人柄」をしっかりアピールすることを意識するといいでしょう。 あなたが面接に合格することを祈っています!

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